2008年審査結果報告と出演者の紹介

今年の審査は例年以上に難しいものでした。誰が選ばれてもおかしくなかったと思います。
また、星野さんの優しさが印象に残る審査の経過でした。

星野さんは応募音源を聞いて、ご自分が高校生の頃、テープに録音して音源をレコード会社やライブハウスに送ったりしたことを思い出し、応募者のみなさんの音源が録音状態も含め、その頃の自分が作った音源のテイストに似ているなぁと思われたそうです。

100回の練習より一度人前で演奏することで成長する、ということを実感されている星野さんは、できれば全員を出してあげたい。自分の演奏時間を削ってでも出してあげたいと希望されていました。

しかし、コンサートの時間を延ばしたりしてもやはり全員は無理ということで、あえて出演者を選んでいただきました。
で、迷って迷って迷って迷っての結果、下記の5人の方が選ばれました。

5人それぞれの世界を見せてくれることと思います。
ご期待ください!

そして、星野さん、お疲れさまでした。ありがとうございます!!!

【出演者(順不同)】*曲名は応募作。コンサートでは一人10分のライブをやります。
1. taku/東京都/11歳/「ベイビー・メイビー」「水の波動」
 美しく澄んだ声が印象的な小6少年。歌も演奏も歌詞も小学生とは思えない!
2. 眼鏡 /北海道 / 19歳/ 「きょうのこと」
 昨年、観客につよい印象を残した星くんが、さらに大きくなって、渋みを増して、登場です。10代とは思えない眼鏡ワールドを堪能してください。
3. 大泉まどか/川崎市/16歳/「鉛色の空」
 声が好き・・と星野さん。川崎北高の2年生女子。暗い印象のタイトルとはうらはらに前向きになれる歌でした。
4. 菅野智樹/座間市/19歳/無題
 「いい歌が歌いたい。いまはただそれだけです。」という菅野さん。ゆったりとした時間が流れるような歌とピアノと口笛が、懐かしいような切ないような気持ちにさせてくれます。
5. 大内 聡/東京都/19歳/「太陽」
 2年前POPなセンスをみせてくれた大内くんが帰ってきました。ダークな雰囲気とひねくれ感がある独自の世界。カッコいいです。

 
【開演・終演のご案内】
1部:10代の演奏 18:30〜19:45
2部:星野源 ライブ 20:00〜20:40
  *時間は多少、前後することがありますので、ご了承ください。
 
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