カワサキ・ティーンズ・プロジェクト2008
ティーンズ弾き語りコンサート I STAND ALONE
2008.8.30 川崎市市民ミュージアム 逍遥展示空間

ゲスト:星野 源
本番-その1  (写真:かわうちあさみ)

いよいよ本番の時間が近づいてきました。                                     
(左)会場前のビミョ〜な雰囲気のひととき。takuくんとまどかさん。  (右)客席もだんだんいっぱいになってきます。    


最初の出演者は大内 聡くん!

出演順を決めるのは迷います。
全員の持ち味が生きるよう、バランスを考え、流れを考え、
とくに最初の出演者は迷います〜〜

緊張する場面ですもんね。

大内くんは高校生の時にも一度出演してくれたし、
ギターのテクニックもあるし、落ち着いているし、
信頼してトップバッターをお任せしました。

大学生になった大内くん。
おとな〜な雰囲気も出てきましたね。
一筋縄ではいかない感じが魅力ですね。

大内くん、期待通りでした。
リハの時はいつも照れくさそうな大内くんなのですが、
本番になるとアツ〜い演奏です!!

演奏曲は、
『太陽』
『さよなら夕べのワンピース』

サイケデリックというか幻想的な雰囲気のある1曲目と
みずみずしくポップな2曲目が対照的です。
いろんな面を持ってますね、大内くん。

大内くんのバンド、『ろじうらんどりー』が見たくなりました。
http://rojiulaundry.rakurakuhp.net/
「昭和最後のミドルテンポ・ラヴァーズ」 って。
大内くんの学年は昭和最後に生まれた世代なんですね・・・


↓司会のゆうきちゃんのインタビューを受ける大内くん

2番目の出演はtakuくん。
11歳! 11歳ですよ。若い〜〜〜
かわいい!!!

しかし曲作りは小学生とは信じられないレベルの高さです。
透明感のある美しい声と美しいメロディー、精神年齢の高そうな歌詞にお客様も驚いていました。

takuくんの将来は・・・???
と想像しながら、大人のお客様や館の職員は皆、親戚のおじさん・おばさんのような気持ちになってしまいました。
 
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