| 2009年審査結果報告 2009.8.9
8月7日に無事に今年の審査が終了しました。
年々応募者のレベルがアップしていて、審査がとても難しいです。
うまいへたではない面白さ、その年代にしか歌えない歌の面白さも
ティーンズプロジェクトの大切な要素ですし、いろいろ悩みます。
みんな出してあげたい!!!としみじみ思いました。
今年のゲスト審査員のあふりらんぽのオニさんも、「みんな、うまい!」と驚いていました。
さて、その審査の結果はどうでしょうか。
決定した出演者は下記の通りです。
オニさん、10代スタッフのみなさん、お疲れさまでした。
そして、応募してくれたみなさん、ほんとうにありがとう!!!!
天使の声の12歳から驚異的なギターテクニックの19歳まで、
今年も多彩なメンバーがそろいました。
【出演者(順不同)】*曲名は応募作。コンサートでは一人10分のライブをやります。
☆taku /12歳 /東京都/「今、できること」
小さな体で大きなギターを抱え、天使のような歌声で12歳の揺れる心を歌うtakuくん。
繊細な感受性を持つローティーンの彼がどんな成長をとげていくのか。
誰もが見守りたくなることでしょう。
☆ぺーたー /17歳 /川崎市/「雨と涙」
「鍵盤弾き語りのただのきのこ。生きているので歌います。 歌うことしかできないのです」。
17歳少女の研ぎ澄まされた感性に引き込まれる、ピアノ弾き語りです。
☆渡邉恵理香(One's)/18歳/東京都/「Good Morning」
日常の出来事をポップに、浮き立つように、言葉に 歌にするセンスが
新鮮なギター弾き語り。 書き溜めた詩は100以上あるそうです。
☆吉度模彌 /19歳/千葉県/「雛鳥の焦燥」
16歳のときにティーンズプロジェクトに初登場、予想外のパフォーマンスで
お客さんやスタッフを驚かせた吉度くんが2年ぶりに帰ってきました。
さらに進化した音楽性とギター演奏に注目!
☆かずま/19歳/横浜市/「LOVE LIKE MUSIC」
18歳で全国的コンテストに最年少入賞を果たした驚異的なギターテクニックに注目!
さらに、柔らかく優しい歌声、音楽が好きでたまらないといった雰囲気が加わって、
聴く人を幸せな気持ちにします。
原始パワーで世界を揺らす
大阪の女性デュオ、あふりらんぽのオニさんと
ガラスの10代をまぜたら 何が飛び出すか!?
このときにしかない出会いを
8/22、ぜひ会場で目撃してください!
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