カワサキ・ティーンズ・プロジェクト2009
ティーンズ弾き語りコンサート I STAND ALONE
2009.8.22 川崎市市民ミュージアム 逍遥展示空間

ゲスト:オニ(あふりらんぽ)


8月22日(土)、いよいよ本番当日です。
スタッフは2時に集合。4時には出演者もゲストのオニさんも来館します。
昨日のリハで自信をつけたのか、スタッフはみんないい雰囲気。 ガンバロー

映像作家のエリザベス宮地さんとスタッフOBの片岡くんが
記録映像を撮ってくれることになりました。
早速、ひかるちゃんとあやちゃんがインタビューされてます。
司会担当の中3トリオはいつだってごきげん、息もぴったり!
本番の司会、頑張ってね!
オニさん到着〜。 オニさんはバス停を間違えて迷子になり、
炎天下たくさんの荷物を持って、
等々力周辺を30分さまよったそうで・・・。
着いたとたん、ミネラルわーターを一気飲み!
控え室はオニさんも10代出演者も同じ部屋。
そっと遠慮がちにオニさんに話しかけるぺーたーさん。
遠慮がちなのはみんな、最初だけだったねー
PAスタッフに渡すため、今日のセッティングと演奏曲目を書いています。全身からマイペース感が漂うかずまくんです。 takuくんとハハ・さゆりさんでーす

オニさんはキレイでやさしそうで、想像よりずっと静かな方でした(失礼っ!)。すっごく若いのに、なんだかみんなのお母さんみたいに感じるんですよね。ほんと、人間がおっきな方です!

スタッフと出演者、ゲストで打ち合わせです。
おおっ、和やかななかにも緊張感が漂っています。
けいしくんとゴメスくんが頑張って打ち合わせを進行させています。
なかなかグッジョブです!
オニさんのサウンドチェック。
ギターを持った途端になんかオニさんの雰囲気が違う!
力強さが感じられます!
オニさんのギターの弾き方、カッコいい〜〜〜
足の踏ん張り方もカッコいい〜〜〜〜


(上)
さすがに緊張してます、PA班。
オペーレータのケイシくん、アシスタントのゴメスくん、
もうギャグをとばす余裕もないようです。
二人に任せたよ!ガンバレ!

(左)
最初の出演者は渡邉恵里香さん
緊張のトップバッターを務めてくれました。
頭にのっけた小さな帽子。衣装もかわいい〜〜〜

演奏曲は、「Blue Rain」と「あの晴れた空の日」

(右) takuくん

昨年とかわらず透明な美しい歌声を聴かせてくれました。
繊細ななかにも少し強さが感じられるようになったかな。

演奏曲は、「今、できること」「I'm fighter」

「12歳に人生語られちゃいましたよ〜〜。
歌詞聞いて、それ、わたしのこと??って思いましたっ」
とは当館30代職員の感想です。

ぺーたーさん

張りのある声が逍遥展示空間の天井から降ってくる感じで素敵。
演奏曲は、「ペトラ」「雨と涙」

歌うときはめちゃめちゃ声がでるのに、
喋るときはボソボソとテンション低いぺーたーさんです 笑



ティーンズ史上最多出演の3回目の吉渡模彌くん。
来年は20歳。ついに最後の出演となりました。

演奏曲は、「we'll get sunshine」「雛鳥の焦燥」

途中MCで吉渡くんは過去2回の思い出を語ってくれました。
最初のとき、ゲストのパンタさんから
「おまえ、調子にのるんじゃねーよ」と頭を小突かれたこと 笑
2回目の出演のとき、吉渡くんのリクエストに応えて
ゲストのよしのさんが
「裸足で行かざるを得ない」を歌ってくださったこと。

忘れられない思い出がたくさんできてよかったね!!

濃厚な吉渡ワールドが展開した後、
最後の10代出演者はかずまくん。
がらりと空気が変わりました。

演奏曲は、「本音」「StaRT」

途中でカバー曲をさりげなく聞かせたり、
お客さんの楽しませ方を心得ているかずまくんでした。

とにかくギターの演奏力は驚異的!!!

いよいよ
いよいよオニさんの登場です!!
しっとりとした「髪」という曲から始まりました。

演奏曲

 髪
 愛のかたまり
 14の少女の 魂がロックにうばわれた日!
 あじさい
 ふりふり坊主
 サンウェーブダンス

圧巻です。
サンウェーブダンス
ギターをかきむしるオニさんのカッコよさったら!!!

オニさん、とにかくカッコいいです。
パワフルです。
大地や空やいろんなものとつながっているような
ナチュラルなパワーです。
控え室で見たときは静かな佇まいのお姉さんだったのに〜〜〜

目が離せません。
どんどんひきつけられていきます。
お客さんからも「感激した!!」というメッセージをたくさんいただきました。

さて、次ページはいよいよ感動のカーテンコール。
ティーンズの歴史に残るカーテンコールでしたよ!!!
 
>>NEXT(カーテンコール)
>>BACK(8/21リハーサル)
HOME